フリーメイソンと信仰

以下の文章は、スコッティッシュ・ライトの最高位協議会から出版された、「フリーメイソンと信仰」というパンフレットから引用されました。 無料のコピーをお求めの場合は、グランドロッヂにご連絡ください。

 

フリーメイソンの主義は、神への信仰と人類への奉仕である。「そう、私はフリーメイソンである」と心の中で繰り返そう。 私はその事に誇りを持っている。私は同志との友情と彼等と共に歩んで行く事を誇りに思っている。 なぜ、私はフリーメイソンなのか? 簡単に言えば、私が道徳的な人生を歩み、人の役に立てる人間になりたいと望んでいるからだ。 私はただ、人助けのできる良い人間になりたいのだ。

ニューヨーク在住ノーマン・ビンセント・ピール神父

 

私はメイソンである! この自然で単純な一言を、弁解することなく誇りをもって言いたい! この声明でも、まだ十分ではない。 理由はだいたいわかっていると思うので、要約して言おう。 

私に与えられた親交と同胞愛ゆえに。

聖書の故事に基づいた美しい儀式ゆえに。

団体の慈善活動の実践とその努力ゆえに。

奥深い宗教的な気風ゆえに。

以上が私の言いたい事である。これだからこそ、私は言い訳することなくメイソンであると言いたい。

アラバマ州、ユナイテッド・メソジスト教会司教カール・J・サンダース

 

私は活動を通して、メイソンのメンバーが非常に信心深い人々である事を知った。 私はメイソン会員である事と、疑問を持ったり気後れすることなく、献身的に未亡人や孤児達を援助する団体の一員であることに誇りを持っている。私はメイソン会員である事と、アメリカ憲章を支持する団体の一員であることに誇りを持っている。 私は、人類の自由と生命の尊厳を信条とするフリーメイソンの一員であることに誇りを持っている。

私は、神の子の尊厳を信じ、憎悪と偏見に屈服することなく、真実、正義、親切、誠実の立場に立ち、全ての人に公正であろうとするフリーメイソンの会員であることに誇りを持っている。 

ニュージャージー州、ベス・ユダ ユダヤ教礼拝堂伝教者シーモア・アトラス

 

「なぜあなたはフリーメイソンなのですか?」という質問に、私は答えることができる。 それは、私が成長するための助けである。 神の御役にたつための ……そして、人として生きようと努めるための。それは、私の牧師としての仕事と、個人的な面を支えてくれた。 「あなたがキリスト教徒であると同時に、メイソンの会員である事などありえない」などと、なんびとにも言わせてはならない。 多くの人がキリスト教徒であると同時にメイソンであり、そのことに誇りを持っているということを私は知っている。 

カンザス州、ユナイテッド・メソジスト教会神父ルイス・グラント

 

「フリーメイソンは、宗教への帰依と教会への参加を勧めている。私達の団体は原則として、信頼と道徳によって成り立っている。全てのメイソン会員は主(キリスト教における唯一神)を信仰しなければならない。 彼等は社会的にも個人的にも、高い道徳心を持って生活するように心がけなければならない。そのため全ての会員は、「フリーメイソンは慈善活動をライフワークとしなければならない」という黄金律を守る必要がある。 求める人に博愛を、そして全ての人類に愛を。

スコッティッシュ・ライト最高議長C.フレッド・クラインカット

 

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